黒船の世紀(下) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった

猪瀬直樹 著

712円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    第一次大戦後、「一等国」となったのも束の間、金融恐慌や相次ぐテロ等、不安の中で昭和は幕を開ける。「強い日本」を求める「衆愚」の醸し出す世論は、さらなる「日米未来戦記」を生みだし、開戦やむなしの空気を作っていく……。百年にわたる日本人の精神史を描いた大河ノンフィクション。

    続きを読む
    • 黒船の世紀 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      黒船の世紀 全 2 巻

      1,424円(税込)
      14pt獲得

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      戦争前に日米双方で互いについて同じ不安を持っていたことを知った。以前「昭和16年夏の敗戦」も読んだが、日本はなぜ誤った道を歩んでしまったかが悔やまれる。(アメリカがうまく立ち回れただけで正義となったし...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      大変面白い本。

      未来戦記に限らず、将来の国際情勢を予想する類の書籍は、現代ではあまり見かけない。昔は外国に対する不安が高まっていたとはいえ、現在の状況はあまりに寂しい。
      大局観のない、世界での役割に...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      追い詰められたのは外圧(アメリカ)であり、世論(日本)でもあった。
      戦争になれば日本に残された戦法は紀州しかなく、それは日本に勝ち目がないことは山本はわかっていた。

    [{"item_id":"A000146939","price":"712"}]

    セーフモード