黒船の世紀(上) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった

猪瀬直樹 著

712円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日露戦争に勝利し、坂の上に辿り着いた日本の目の前には、次なる仮想敵国として太平洋の向こうにある大国アメリカが立ちはだかっていた……。黒船来航が与えたトラウマが戦争へと具現化していく過程を、「日米未来戦記」の書き手たちを中心に、群像劇として描いた大河ノンフィクション。

    続きを読む
    • 黒船の世紀 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      黒船の世紀 全 2 巻

      1,424円(税込)
      14pt獲得

    レビュー

    3.5
    2
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2013/04/15Posted by ブクログ

      避けられない戦争が存在するということは現実であった。しかも兵器の著しい巨大化が戦争を変えた。巨大化は軍艦で表現されていく。軍艦にはテクノロジーの最新の成果が集積していた。

      黒船がもたらした心理的な傷...

      続きを読む
    • 2012/05/02Posted by ブクログ

      第一次大戦前後から、第二次大戦前にかけて、「日米未来戦記」が流行した。この時代を包んでいた雰囲気を、日本、米国、英国の名もなき作家達の生い立ちとその作品を通じて描き出している。

      黒船来航から50年後...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2012/03/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード