雪国

著者:川端康成

388円(税込)
1%獲得

3pt(1%)内訳を見る

    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。「無為の孤独」を非情に守る青年・島村と、雪国の芸者・駒子の純情。魂が触れあう様を具に描き、人生の哀しさ美しさをうたったノーベル文学賞作家の名作。(C)KAMAWANUCO.,LTD.AllRightsReserved

    続きを読む

    レビュー

    3.2
    22
    5
    1
    4
    7
    3
    11
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/19Posted by ブクログ

      想像以上に内容は大人の恋愛(純愛)。
      読む前は何となく三島由紀夫の「春の雪」に近いイメージを持っていましたが、全然違う、もっと大人の世界。

      恐らく10代で読んでいたら恋愛小説と感じなかっただろうから...

      続きを読む
    • 2019/03/08Posted by ブクログ

      『雪国』読了。
      藤村と駒子の会話が素敵だったなぁ。
      飾らない日常会話が昔の情景を浮かぶようで。節々に垣間見える男と女の思考の違いが絶妙で。昔の人々は不安定ながらも気丈に振る舞っていたのかなと現代を生き...

      続きを読む
    • 2019/02/04Posted by ブクログ

      トンネルを抜けると、雪国であった。の書き出しがとっても有名だけれど、お話自体はぼんやりとしか知らなかったので。雪国のほの暗い雰囲気と、それをおこす描写はほんとうにきれいで、うっとりするのに、どうしても...

      続きを読む
    開く

    セーフモード