【最新刊】雪国

雪国

著者:川端康成

396円(税込)

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    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。「無為の孤独」を非情に守る青年・島村と、雪国の芸者・駒子の純情。魂が触れあう様を具に描き、人生の哀しさ美しさをうたったノーベル文学賞作家の名作。(C)KAMAWANUCO.,LTD.AllRightsReserved

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/02/12Posted by ブクログ

      何を書いても、この話を伝えるのに相応しくない気がしてならない。
      言葉はまして、情景の美しさとしんとした激しさに、とうに忘れたはずの父方の故郷が目の前に浮かぶようだった。
      激情に動かされながらも時の止ま...

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    • 2019/02/04Posted by ブクログ

      トンネルを抜けると、雪国であった。の書き出しがとっても有名だけれど、お話自体はぼんやりとしか知らなかったので。雪国のほの暗い雰囲気と、それをおこす描写はほんとうにきれいで、うっとりするのに、どうしても...

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    • 2019/01/16Posted by ブクログ

      伊豆の踊り子からの雪国でした。
      何故、雪国がノーベル文学賞じゃないのか…。
      芸者とあり、出てくる女たちが警戒しているのか、それとも駆け引きなのか、判別が付きにくい。
      が、冷たく読者までも振り回されるの...

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