【最新刊】雪国

雪国

1冊

著者:川端康成

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    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。「無為の孤独」を非情に守る青年・島村と、雪国の芸者・駒子の純情。魂が触れあう様を具に描き、人生の哀しさ美しさをうたったノーベル文学賞作家の名作。(C)KAMAWANUCO.,LTD.AllRightsReserved

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      雪国を舞台に、温泉芸者と無為徒食の男の恋愛が描かれている。その雪国の描写や電車から見える風景の描写が繊細に美しく描かれており、またそれが主人公の心模様と重なるのがとても美しく、傑作だと感じた。駒子の不...

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    • 2019/06/19Posted by ブクログ

      想像以上に内容は大人の恋愛(純愛)。
      読む前は何となく三島由紀夫の「春の雪」に近いイメージを持っていましたが、全然違う、もっと大人の世界。

      恐らく10代で読んでいたら恋愛小説と感じなかっただろうから...

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    • 2019/03/08Posted by ブクログ

      『雪国』読了。
      藤村と駒子の会話が素敵だったなぁ。
      飾らない日常会話が昔の情景を浮かぶようで。節々に垣間見える男と女の思考の違いが絶妙で。昔の人々は不安定ながらも気丈に振る舞っていたのかなと現代を生き...

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