10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと

著:菅原裕子

569円(税込)

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    親のサポートを必要としながらそれを拒否する思春期。親が10代の子どものコーチとして「生きる力」を引き出すためには、ほどほどの距離感と子どもに対する敬意が不可欠です。自立の基となる「愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」を教えるのに、遅すぎるということはありません。ベストセラー『子どもの心のコーチング』の思春期版!

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    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      20歳になる息子と15歳の娘を持つ父親として
      自分がどれだけ、子供達とコミュニケーションの時間が取れていたのか?改めて考えさせらました。
      彼らの将来の為に、責任について教えてこれたのか?
      今からでも遅...

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    • 2017/06/27Posted by ブクログ

      子育ては15歳までに自立できるようにするのが目的。責任を教え、人を愛することを教える。15-18歳は子供が「生きていける」ことを確認するだけ。

      具体的かつ一貫性をもって書かれていて大変参考になった。...

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    • 2013/10/03Posted by ブクログ

      この本を読んで、自分のいままでの行動の中には
      子どもを助けすぎていた行動もたくさんあるのではないかと思いました。
      子どもに自律の力を身につけてもらうために、大人は環境を整え、見守ることが大事であると実...

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