花もて語れ 7巻

片山ユキヲ 朗読協力・朗読原案:東百道

605円(税込)

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    満里子と別れて以来、朗読ができなくなってしまったハナ。本番の舞台までハナとは会うことのなかった満里子。ついに迎えた本番の舞台で、最初に朗読する満里子が、宮沢賢治作『おきなぐさ』に託した想いとは!?その朗読に満里子が全身全霊を込める、勝負の舞台の第7集!

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    • 2017/12/16Posted by ブクログ

      宮沢賢治『おきなぐさ』の朗読。そこに込められた矛盾をひもとく。

      少年マンガでは戦いのシーンに使いそうな大ゴマを、朗読の山場でバンバン登場させるのはかなり斬新。その朗読が一種の「戦い」であることを思わ...

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    • ネタバレ
      2013/07/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/03/15Posted by ブクログ

      「花もて語れ」この段は、ほんとうは震災後の生に関するメッセージを描いた物語なのだと思う。震災の話は全く描かれていないが、言葉ははっきりとそれを示しているのが感じられる。物語を朗読するという表現者を描く...

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