【完結済み】花もて語れ 1巻

花もて語れ

完結

13冊

片山ユキヲ 朗読協力・朗読原案:東百道

605円(税込)
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    両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」をやっていると言う教育実習生と出会う。やがて22歳になったハナが繰り広げる「癒やし系熱血『朗読』ストーリー」!

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    ページ数
    206ページ
    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    ビッグコミックスピリッツ
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
    • 花もて語れ 全 13 巻

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      花もて語れ 全 13 巻

      8,030円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2017/12/28Posted by ブクログ

      最終巻は芥川龍之介の『蜜柑』。
      最終話は有島武郎『小さきものへ』。

      ゆっくりと読み進めてきた本作だが、最終巻に向けての5巻ぐらいは、一気に読んだ。文学や朗読を真っ正面から漫画で表現することに挑んだ、...

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    • 2017/12/16Posted by ブクログ

      宮沢賢治『おきなぐさ』の朗読。そこに込められた矛盾をひもとく。

      少年マンガでは戦いのシーンに使いそうな大ゴマを、朗読の山場でバンバン登場させるのはかなり斬新。その朗読が一種の「戦い」であることを思わ...

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    • 2017/11/14Posted by ブクログ

      「朗読」の勉強になる漫画、第6巻。

      小川未明の「野ばら」と宮沢賢治「おきなぐさ」。
      地の文の視点の話からさらに次のステップも明らかに。

      立体的な「場面イメージ」をつかむために宮沢賢治の愛した風景を...

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