四月は君の嘘 7巻

新川直司

462円(税込)

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藤和(とうわ)ホール・ガラコンサートに招待された宮園(みやぞの)かをりと有馬公生(ありま・こうせい)。しかし、ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。公生は彼女の凄さを示すため、一人で舞台に上がる。怒りにまかせ弾き始められた「愛の悲しみ」。だが音の消えた世界に没入した公生は次第に思い出してゆく。母の好きだった曲を……そして演奏は様変わりを見せる!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2020/01/18Posted by ブクログ

    巻数を追うごとに、

    作品や、主人公が生き生きとしているのが、感じられました。

    まだ、読んでいない方には、是非オススメしたいですね

  • 2019/02/21Posted by ブクログ

    初読。母は決して、自分の幸せを子どもに押し付けてはならない。公生を縛り付けていた糸なんてものはなく、将来も生きてゆくために拠ることのできるように、母子2人で撚った絆だった。悲しみに慣れておくため、と言...

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  • 2019/01/02Posted by ブクログ

    「ボロボロになろうとなんだろうと自分で気付くしかねーよ」
    自立とは自分が作った壁を破ること、自分の本当の気持ちに気づくこと。公正や椿を見てるとそんな気がしてくる。

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