徳川家康 (17)[コミック]

原作:山岡荘八 画:横山光輝

440円(税込)

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天正十八年八月一日、深謀遠慮の結果ついに家康は江戸城に入った。が城とは名ばかりのあばら屋で、町は野盗・浪人の巣窟であった。国内を平定した秀吉は翌年十九年、肥前名護屋に本営を築き、無謀ともいえる大軍を朝鮮に出兵したが、戦勢は日増に不利となった。関白の位を譲られた甥の秀次には粗暴の振る舞いが多く、高野山にて自刃。待望の実子秀頼が生まれたものの、既に秀吉には「浪花のことは夢の又夢」であった。

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  • 徳川家康 全 23 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/11/14Posted by ブクログ

    関ヶ原前夜、家康と三成の駆け引きが佳境に入っていく。
    家康の老獪ぶりが際立つ。
    信長、秀吉と続いてきた天下泰平の夢。
    家康が見事にその夢を叶えようとしている。

  • 2019/07/24Posted by ブクログ

    いよいよ関ヶ原の戦いに向かう。関ケ原前夜の様子が描かれる。
    鳥居元忠の伏見城攻防の描写が秀逸。
    ガラシャ夫人の描写は思った以上にあっさり。

  • 2014/09/03Posted by ブクログ

    石田三成、自分の器を知りつつ、皆を破滅に巻き込んでいく。
    直江兼続、賛否が分かれそうな対応。漢を魅せた立派な対応ととるか、状況をわからないただの愚行と取るか。
    なんにせよ、皆家康の掌の上で踊っている・...

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