屍鬼二十五話 インド伝奇集

ソーマデーヴァ 訳:上村勝彦

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    屍鬼とは死骸に憑いて死者を活動させる鬼神のこと。その屍鬼が知勇兼備の王に次々と奇想天外な物語をして難問解決をせまる。11世紀インドの詩人の手になる伝奇集で、諸外国の説話文学に大きな影響を与えた。

    続きを読む

    レビュー

    • 2008/01/26Posted by ブクログ

      インドの千夜一夜物語のような話。王様が修行者に、木にかかった屍鬼を連れてくるように頼まれて、引き受ける。その屍鬼がお話をしてくれるのですが、ひとつ話すごとにもとの木に戻ってしまう。それを王様は根気よく...

      続きを読む
    • 2011/01/27Posted by ブクログ

      インドの神話・伝説に強い興味があったわけではなかったけどこれを読んだら地味におもしろかった。
      それ以来インド関係にも興味をいだいてます。

      んで、いまは、めざせ!「マハーバーラタ」完全読破!!
      (とり...

      続きを読む
    • 2005/06/22Posted by ブクログ

      内容はインド版アラビアンナイト・・・語ってくれるのは背中で不気味に笑う屍鬼(死体にのりうつる鬼)です。えらい違いですね。
      聞き役は偉大な王トリヴィクラマセーナ。名前を完全に覚えるのに18話くらいかかり...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000002823","price":"1540"}]

    セーフモード