【最新刊】屍鬼二十五話 インド伝奇集

屍鬼二十五話 インド伝奇集

ソーマデーヴァ 訳:上村勝彦

1,540円(税込)

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    屍鬼とは死骸に憑いて死者を活動させる鬼神のこと。その屍鬼が知勇兼備の王に次々と奇想天外な物語をして難問解決をせまる。11世紀インドの詩人の手になる伝奇集で、諸外国の説話文学に大きな影響を与えた。

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    ページ数
    318ページ
    提供開始日
    2003/08/22
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      インドの千夜一夜物語のような話。王様が修行者に、木にかかった屍鬼を連れてくるように頼まれて、引き受ける。その屍鬼がお話をしてくれるのですが、ひとつ話すごとにもとの木に戻ってしまう。それを王様は根気よく...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      インドの神話・伝説に強い興味があったわけではなかったけどこれを読んだら地味におもしろかった。
      それ以来インド関係にも興味をいだいてます。

      んで、いまは、めざせ!「マハーバーラタ」完全読破!!
      (とり...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      内容はインド版アラビアンナイト・・・語ってくれるのは背中で不気味に笑う屍鬼(死体にのりうつる鬼)です。えらい違いですね。
      聞き役は偉大な王トリヴィクラマセーナ。名前を完全に覚えるのに18話くらいかかり...

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