
世の中にはダイエット法の本がたくさんあります。なかには過激な方法を提唱するものもあり、医師の視点からは警鐘を鳴らしたくなるケースもあります。医師である著者は、自身必要に迫られてダイエットに取り組んだものの、うまく減量できずに悩み、またその過程で感じた健康リスクについても危機感を持ちました。多数の文献を調べ、とくに近年広く人気を博している低糖質をめざすタイプのダイエットに危惧を抱きます。「糖質制限ダイエット」では、ほとんどの人がリバウンドしてしまうだけでなく、同時に心身の不調も引き寄せる危険性があるからです。むしろ近年の各種の研究によれば、糖質制限を頑張るよりも、3食しっかりとお米を食べることのほうが、はるかにダイエット効果を期待できる、とされています。糖質制限礼賛の世相に一石を投じ、おいしいごはんを食べるのを我慢しないでやせられる、科学的な方法を提唱します。
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2025/4/30 23:59 まで有効
米は適量なら食べても良いということがとにかく一番の発見。
序盤の糖質制限のヒステリックなまでの批判は、過度な糖質制限のことだろうと突っ込みまくってしまったし、米も食べすぎると確実に太るのだが、ただ、小...
お米も砂糖も同じ糖質ではあるが、その栄養学的な性質は大きく異なる。
お米のデンプンはゆっくりと消化・吸収されるので、血糖値の急上昇を起こしにくいが、砂糖などは血糖値スパイクを起こしやすい。
ごはんが...