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進撃の巨人 連載10周年感謝企画 最終回まで一緒に読もう!キャンペーン キャンペーン期間:2019年9月9日~9月18日

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これまでのあらすじ

訓練兵団入団(1巻)

人間を捕食する巨人が全てを支配する世界。人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。壁の外に出ることを夢みる少年・エレンは、幼馴染のミカサ、アルミンと平和に過ごしていたのだが、ある日、壁を超える「超大型巨人」が出現。ウォール・マリアは破壊され、エレン達の住むシガンシナ区は壊滅してしまう。母を巨人に殺されたエレンはミカサ、アルミンと共に巨人を駆逐するため訓練兵団に入団。5年後、訓練兵となったエレン達の前に再び超大型巨人が現れ、ウォール・ローゼを破壊。侵入してきた巨人に立ち向かうエレンだったが…。

トロスト区奪還作戦(2巻~3巻)

危機に陥ったミカサの前に、巨人を襲う謎の巨人が現れ窮地を救うが、巨人に食べられたはずのエレンが謎の巨人の中から姿を現し、兵団内に疑念が巻き起こる。そんな中、アルミンはエレンの巨人化の力を使いウォール・ローゼの穴を塞ぐことを提案する。ところが巨人化したエレンはミカサに襲いかかり…。

壁外調査(4巻~8巻)

巨人化したエレンの活躍により、トロスト区の奪還に成功。巨人の謎が眠るとされるエレンの家への調査をするため、エルヴィン団長率いる調査兵団は壁外調査に乗り出す。しかし突如現れた「女型の巨人」により壊滅の危機に陥ってしまう。壁外調査の失敗により王都へ招集されたエレン達だったが、女型の巨人の正体を見破り、捕獲作戦を実行する。

超大型巨人と鎧の巨人(9巻~12巻)

女型の巨人の捕獲に成功したエレン達。一方、ウォール・ローゼ内地で待機していた調査兵団104期兵たちは、巨人の出現により絶体絶命の状況に。ユミルの活躍により巨人の撃退に成功するが、超大型巨人と鎧の巨人が正体を現しエレンとユミルを連れ去ってしまう。調査兵団はエレンの奪還に成功するも、絶滅の危機に陥る。もう助からないと誰もが思う中、エレンが巨人に殴りかかると、巨人たちが一斉に鎧の巨人たちを攻撃しだし…!?

クーデター(13巻~17巻)

壁と巨人の謎に迫る調査兵団は、現在の王・フリッツが偽の王であり、104期生のクリスタが真の王家の末裔であることを知る。彼女を女王に即位させるためクーデター起こすが、エレンとクリスタは真の王家の人間である、ロッド・レイスに連れ去られてしまう。ロッド・レイスはエレンが持つ「始祖の巨人」の力をクリスタに継承させるため、クリスタを巨人にしてエレンを捕食させようとするが…。

ウォール・マリア奪還作戦(18巻~22巻)

エレンの父・グリシャは壁外の世界から来た人間であり、世界の真実がエレンの家の地下室に残されていた。調査兵団はエレンの家があるシガンシナ区を奪い返すためウォール・マリア奪還作戦を決行。しかし超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人の攻撃によりに危機的状況に陥ってしまう。アルミンとエルヴィンの命を懸けた作戦により超大型巨人と獣の巨人を倒すことに成功するが…。

世界の真実(23巻~26巻)

100年ほど前、巨人の力を使って巨人大戦に勝利したマーレは現在、諸外国との戦争で苦戦を強いられていた。彼らは「始祖の巨人の力」手に入れるため、エレン達の住むパラディ島への宣戦布告を準備するが、そこに平和への反逆者・エレンが現れる。エレンはマーレの軍へ大打撃を与え、王家の血を引く反マーレ派義勇兵・ジークをエルディアへ迎え入れる。

イェーガー派(27巻~)

ジークを迎え入れたことで、全世界へ対抗する「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエルディア国。しかしエレンがジークに操られているのではないかと疑う兵団はエレンを捕らえ、「始祖の巨人」の力を移すことを画策していた。そんな中ジークとエレンを救世主とするイェーガー派の兵士達とともに、エレンが檻の中から姿を消し…!?

人類最強の男 特徴ランキング

個性豊かな『進撃の巨人』のキャラクターの中でも絶大な人気を誇るリヴァイ兵長。女性も男性も魅了するその魅力は何なのか?兵長の「ここに惚れた!」と思う特徴をランキング形式でご紹介します。

  • 第10位 容姿

    やはりまずはその容姿に魅せられるものではないでしょうか。ツーブロックに刈り上げられた黒い髪、鋭い目つき、鍛え上げられた身体…。身長160cm、体重65kgという体形にも驚きです。服装は調査兵団の制服を着ていることが多いのですが、常に首元にクラバット(スカーフ)を巻いているのも特徴ですね。「自由の翼」が描かれた調査兵団のマントがこれほど似合う人は他にいないと思います! 最近ではラフな格好もしており、いろいろな兵長が見られて眼福でございます。

  • 第9位 潔癖症

    人類最強の男は最強の潔癖症でもあります。昔は王都の地下街(治安が良くないようです)で暮らしていたという過去からは想像できませんが、兵長のきれい好きは相当なもので、エレンの掃除した部屋が「全然なってない」とやり直しをさせたり、テーブルの裏の埃すら見逃さないほどです。直属の部下たちもそれを知っているので、巨人討伐と同様に(またはそれ以上に)気が抜けないようです。ただ、三角巾を付けて掃除をする姿はかわいらしいと思ってしまいますね! 結婚後の家事の分担はばっちりではないでしょうか。

  • 第8位 意外とかわいい言葉遣い

    「さっさと答えろグズ野郎」など、普段は荒々しい言葉を使いがちな兵長ですが、時々「え、かわいい」と思ってしまう言葉遣いをしています。そういうギャップにもやられてしまうんですよね。「びっくりしたじゃねぇか…」「迷子になっちまうだろうが…」…かわいくないですか?

  • 第7位 部下思い

    巨人との闘いで瀕死状態になった部下の、血で汚れてしまった手をためらうことなく強く握りしめ、最期の言葉をかける。このシーンだけで、兵長がいかにカリスマのある存在か分かります。直前のシーンで巨人の返り血を「ちっ… 汚ねぇな」と言ってハンカチで拭っていたので、潔癖症のように思わせてからのこの部下を大切にしている行動には、誰もが「上官にしたい」と思ったのではないでしょうか。初登場から間もないこのシーンで、我々の心をしっかりとつかんでいました。

  • 第6位 幼少期

    スピンオフ作品で調査兵団に入団するまでの話は描かれていましたが、それよりも過去の話、兵長の両親や幼少期のことは触れられていませんでした。この時初めて描かれた兵長の過去を読み、なんだか切ない気持ちになった人も少なくはないはず。地下街の貧しい家で育ち、母親を病気で亡くし、ガリガリに痩せてしまっている小さな少年は、ケニーが訪ねてこなければそのまま死んでしまっていたかもしれません。まだ弱々しい、この小さな体を抱きしめてあげたい、そう思ったエピソードでした。

  • 第5位 交渉術

    物語序盤のころから、あくまで戦闘要員として活躍することが多かった兵長。戦術を立てたり誰かと交渉したりするのはエルヴィン団長やハンジが行っている印象でした。ところがこの時は兵長が自らリーブス商会の会長に交換条件を持ち掛けています。兵長が交渉をしていることに驚きましたが、同時に「交渉までできるなんて素敵!」とますます惚れてしまいました。このシーンでは見事交渉成立、リーブス商会を味方につけることができました。最後に自分が好きな紅茶を要求しているちゃっかりしたところもお茶目でかわいいですね。本当に何でもできるんですね…。

  • 第4位 後悔しない生き方

    兵長からよく発せられる「後悔」という言葉。これは兵長の生き方そのものを象徴するキーワードのようなものではないでしょうか。エレンには「悔いが残らない方を自分で選べ」と諭し、アルミンには「誰も後悔させるな それがお前の使命だ」と叱咤していました。地下街にいたときも、調査兵団に入団してからも、常に自分や周囲の人々の死の危険と向き合ってきた兵長。結果は誰にもわからない、ならば自分が後悔しない選択を、という生き方をしてきたからこその考え方なのでしょう。

  • 第3位 人間くさく成長

    これまでも部下の死を悲しんでいるのだろうとは思えども、どこかその感情が読めないような表情をしていた兵長。ところが切り裂きケニーとの戦闘で部下が目の前で殺されてしまった時は、明らかにショックを受けた表情をしているんです。これは兵長がいい意味で人間くさくなっていきているということではないかと思います。これまでどこか人間味があまり感じられなかった彼が、仲間と共に行動することで人間らしくなり、表情も豊かになってきたのではないでしょうか。そのことが兵長にとって良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、そんな兵長をより好きだなと思いました。

  • 第2位 笑顔

    「ふふ…」という笑い声、からの優しい笑顔と「お前ら ありがとうな」というせりふ。これまで皮肉を含んだシニカルな笑顔はあったかもしれませんが、心からの笑顔を見せてくれたのはこの時が初めてでした。読んだ当時はあまりにも意外な表情に衝撃を受けたものでした…。もう完全にノックアウトです。育ての親であるケニーと再会し、彼の死に際を見届けたことで、兵長自身ですら分からなかった「自分は何者なのか」ということが分かったからなのか、エレンら部下を心から労ってあげたかったからなのか、またはこれも人間くさくなった一面の一つなのか。その真意は分かりませんが、憑き物が落ちたようなこの表情に、すべての女性が虜になったことでしょう。守りたい、この笑顔。

  • 第1位 戦闘力

    兵長の最大の魅力と言えば、なんといってもその戦闘能力の高さです。その実力は、巨人を恐れず壁外への進出を試みる調査兵団の中でも、一人で一個旅団並みの戦力を持ち「人類最強の兵士」と讃えられるほど。巨人だけでなく対人格闘も強いらしく、実際の戦闘シーンは男も女も惚れ惚れするほどのカッコ良さ! 調査兵団の精鋭ですら歯が立たなかった女型の巨人や獣の巨人との戦闘では、目にもとまらぬ速さで肉を削ぎ、動きを封じてしまいました。兵長なら本当に巨人を絶滅させることができるかもしれない…そう思わせてくれるこの強い男に惚れずにいられるでしょうか。

彼氏・彼女にしたい キャラクターランキング

『進撃の巨人』では男女ともに魅力的なキャラクターが多数登場します。ここでは妄想力豊かなebookjapan書店員が選んだ「彼女・彼氏にしたいキャラクター」をランキング形式で発表します!あなたはパートナーに誰を選びますか?

強く優しく美しい女性キャラが大集合 彼女にしたいランキング

  • 第4位 アニ

    常に冷静沈着なクールビューティ、アニが4位にランクイン。
    小柄な体格ですが、格闘能力が非常に高く、格闘術の授業ではエレンを投げ飛ばしてしまうほど。「思い通りにならなそうな感じがいい」というMっ気のある男子や、「クールだけどデレてくれそう」というギャップ萌え男子に人気のようです。

  • 第4位 ハンジ

    「変態かわいい」「個性的で好き」というコメントが寄せられたハンジが同率4位に。
    巨人の研究になると周りが見えなくなる変わった人物として描かれていますが、裏を返せば興味のあること(巨人)にとことん情熱を注ぐ芯の強さがあると言えるのではないでしょうか。そういうパワフルな姿が男女問わず魅力的に感じるのかもしれません。

    ※本企画ではハンジの性別を女性と仮想しております。

  • 第3位 クリスタ

    愛らしいルックスのクリスタが第3位!
    優しく友だち思いな性格で同期のマドンナ的存在の彼女。巨人に遭遇し腕を負傷したライナーを手当てするシーンでは、全男子が「結婚しよ」と思ったのではないでしょうか。まさに天使のような女の子です!

  • 第2位 サシャ

    ポニーテールで一見女の子らしいルックスのサシャですが、山深い村で育ったためか性格はとても野生的。さらに、訓練兵団入団式の張り詰めた空気の中、上官に注意されたにもかかわらず蒸かした芋を食べ続けるなど、食べ物に対する執着は人一倍!
    「食べ放題に連れて行ってお腹いっぱい食べさせてあげたい!」「食い倒れツアーに連れて行ってあげたい!」など、おいしそうに食べる姿にキュンとする男子に人気だったのが2位にランクインした要因のようです。

  • 第1位 ミカサ

    美しい黒髪に黒い瞳、トップクラスの戦闘能力を持つ最強女子・ミカサが第1位!
    いつもは何事にも無関心で冷静ですが、幼馴染のエレンの前では動揺したりかわいく笑ってみせたりする一面は思わず同性でも「キュン…!」としてしまうほどのかわいさ!
    エレンを全力で守り、マフラーを大切にするなど一途なところが人気な一方、「強いところがたまらない」「一緒にいれば死ななそう」という守られたい男子も多数!

守ってもらいたい!頼れる男性キャラがずらり 彼氏にしたいランキング

  • 第5位 エレン

    本作の主人公、エレンが5位にランクインです。
    「巨人を駆逐する」と、一度決めたことは曲げず貫き通す意志の固さや、アルミンが巨人に食べられそうになった時は自らの危険も顧みず助ける正義感の強いところが魅力的ですよね。
    一人で突っ走ってしまうところがありますが、そこがむしろ「猪突猛進なところがかっこいい」と人気でした!

  • 第4位 ジャン

    個性派ぞろいのキャラクターの中で、最も常識的な考えを持っているのがジャンではないでしょうか。そのためか「唯一価値観が合いそう」という意見も。
    訓練兵時代に“抜き身すぎる性格”と評されていましたが、同じ訓練兵仲間のマルコを失ったことをきっかけに調査兵団入団を決意し、だんだんと責任感が強くなっていったのも好感度アップの理由かもしれません。彼氏にしたら尽くしてくれるかも!?

  • 第3位 アルミン

    頭脳派のアルミンが3位にランクイン。周りの状況を瞬時に判断して巨人討伐の作戦を立案するなど、幼馴染のエレンやミカサだけでなく、調査兵団の仲間からも一目置かれるキレ者です。おとりになるためにクリスタの変装を任されるほどかわいらしいルックスなので「彼女にしたい」という意見もありました♪

  • 第2位 エルヴィン

    第2位は調査兵団団長のエルヴィン。状況に応じた柔軟な思考を持ち、部下の兵士たちからも厚い信頼を寄せられています。「心臓を捧げよ!」と叫び仲間を鼓舞する姿は「どこまでもついて行きます!」と言ってしまいそうになるほどカッコイイ!「顔がタイプ」という意見もあり、中身も外見も男前なのところが人気のようです。

  • 第1位 リヴァイ

    第1位はやはりこの人、リヴァイ兵長です!
    一人で一個旅団並みの戦力を持つと言われるほどの戦闘力の高さからとにかく「強くてカッコイイ」という意見が多数寄せられ、「常に戦いの場に身をおく彼を支えたい」という声も上がるほど。また、潔癖症な性格も「お掃除好きの彼氏はいい」「細かいところまで見てくれそう」と好印象。“人類最強の兵士”は“人類最強の彼氏”でもあるかもしれませんね!

    ※リヴァイの魅力をさらに知りたい方は「リヴァイ兵長のここに惚れた!人類最強の男の特徴ランキング」をご覧ください。

○○しそう キャラクターランキング

『進撃の巨人』では魅力的で個性的なキャラクターが多数登場します。次々と押し寄せる苦難に立ち向かう姿のみならず、戦いの日々の合間に見せる意外な一面などから自由に想像を膨らませた「〇〇しそう・してほしい人」を大発表いたします!あなたとみんなのキャラクターイメージを比べてみよう!
※自由入力としたため、フルネームやあだ名などでの投票も多数ありました。結果発表では呼び方に込めた想いを考慮し、投票数が多かった名称を採用しております。

  • 早く結婚しそうな人

    • 女性部門1位 ヒストリア
    • 男性部門1位 ジャン

    最も多くの票を集めたのは、男女でそれぞれこちらのお二方。投票理由は対照的で、ヒストリアに対しては「女王だから」「血筋を残す使命がある」「かわいい」など外面的なイメージからの投票が目立ちました。

    一方でジャンに対しては「堅実な考え方」「一緒にいて安心」「いちばん人間っぽい」など個性派揃いの104期生の中で光る内面の良さに注目する読者が多かったです。意外に思った方も、理由を聞けば納得ではないでしょうか。

    その他には、「エレンとミカサ」をセットで挙げてくださる方も大変多かったです。このふたりは、「早く」ではなくともいつか必ず結ばれそうな気がしますね。

  • 上司になって欲しい人

    劇中でも調査兵団「団長」であるエルヴィンを抑えての1位は…!?

    • 1位 リヴァイ

    その獲得票数、実にエルヴィンの2倍弱――!! 劇中での上下関係を覆し、リヴァイ兵長がエルヴィン団長を抑えての1位です。
    ここ数年の怒涛の展開で明らかになった、複雑な生い立ちに根差す人生観の深み。部下や同僚、そして他ならぬエルヴィンに対して見せた“あの”思いやり……投票理由も「部下想い」「模範的」「頼りがいがある」「尊敬できそう」など、背中で語る彼の人間性にすっかり惚れてしまった様子の意見が多く見られました。

    【もっと詳しくリヴァイの魅力を知る!】
    人類最強の男の特徴ランキングはこちら

  • 学校で隣の席に座ってほしい人

    • 1位 アルミン

    「やっぱりな…」と思った方も多いのではないでしょうか。
    2位以下に圧倒的な差をつけての貫禄の勝利を見せつけたのはやはりアルミン。「ノートを見せてもらう」「勉強教えてくれそう」「面白い話を聞かせてくれそう」など、劇中で見せる聡明さを見込んで学校生活をアルミンに頼る気まんまんの意見が数多く届いております。

    ちなみに……「かわいい」「美人」などでミカサを挙げる人も多かったです。…が、たとえ隣の席に座れても、エレン以外にはこんないい表情はなかなか見せてもらえない気がしてなりません。

  • 先生になって欲しい人

    スピンオフ『進撃!巨人中学校』で教師をつとめるエルヴィン 上司に引き続きこの部門でも大健闘!!…を僅差で抑えての1位は…!!

    • 1位 ハンジ

    「でも…私はやる」と続きます。巨人研究にかける決意の固さが垣間見えます。エルヴィンとは本当に僅差での1位争いとなりました。最後の決め手になったのはおそらく、多くの投票理由にあった「楽しそう」というポジティブ要素でしょうか。
    「授業が面白そう」「すぐ脱線しそう」「研究熱心なところ」などなど、とにかくハンジを選んだ方のコメントには理系のオモシロ講師的なイメージが目立ちます。中学や高校の教師というよりは、大学にいそうな感じかも?

  • 芸能人になりそうな人

    「芸能人」という括りが広すぎたため、多くのキャラクターに票が分散してしまいました!お題設定の甘さを深くお詫びするとともに、4つの部門で紹介したいと思います!

    • アイドル部門1位 クリスタ
    • 女優部門1位 ミカサ

    まずは芸能人といえば!のアイドル部門。全体でも最も多くの票を獲得したのはやはりこの人、文字通り104期のアイドル・クリスタ!可憐さと優しさを兼ね備える天使のような存在ですね。空腹を救われたサシャに至っては神様扱いまでしております。
    「モデルになれそう」「雰囲気がある」などあふれるタレントオーラを感じた方多し。

    一方でミカサは、隣の席に座ってほしい人で見られた「かわいい」が鳴りを潜め、とにかく「美人だから」という意見が目立ちました。芸能人という尺度で見ることで、「大女優になれそう」なミカサの姿が浮き彫りになった形です。劇中でも、普段の仏頂面とエレンにだけ見せる最高の笑顔のギャップに胸を撃ち抜かれたファンの方は多いのではないでしょうか。これを自在に演じ分けることができたなら、それは文句なしに大女優であると言えるでしょう。

    • お笑い芸人部門1位 コニー
    • 大食いタレント部門1位 サシャ

    続きまして、こちらは芸能人というより芸人な方々です。
    コニーは…説明不要ではないでしょうか。小柄で坊主頭のお調子者キャラ。
    投票理由においてもただ「コニー:芸人」とだけ記したものが多く、「言わなくてもわかるでしょ?」という圧力を叩き付けられたような思いでした。ただ……ダジャレのセンスは独特ですね。

    サシャを挙げる人の半数以上が「某大食い女性芸能人みたいな」という枕詞を付けていました。確かに劇中でも、訓練兵団の入団式の場で蒸かし芋を貪っていたり(4巻)、父親を押し退けてでも冬備えの燻製に噛り付くことをやめなかったり(9巻)、肉を独占しようとした末に止めに入ったジャンの指に噛み付いたり(18巻)……しています。壁内の食糧事情もあるとはいえ、料理を味わうというよりはとにかく食欲に忠実な印象がありますね。

  • いいママorパパになりそうな人

    • ママ部門1位 クリスタ
    • パパ部門1位 エレン

    ママ部門ではクリスタが圧勝!孤児院の院長となって元気に子供たちと関わる姿に、「平等に包み込んでくれる」「とにかく優しそう」など神々しいまでの母性を感じた方が多かったようです。「自分がつらい思いをした分」など生い立ちに思いを馳せるコメントも。

    パパ部門は激戦となりました。①結婚しそうな人同様の理由で支持を集めたジャン、「兄弟が沢山いた」ことや「子供と本気で遊びそう」などで票を重ねるコニー。
    強力なライバルがひしめき合う中で、恐らくは「4年後」の姿に感じるものがあったのでしょう。もっとも青臭かったはずの男、エレンが1位となりました。
    「ほのぼのパパ」「面倒見よさそう」「キャッチボールしそう」など、コメントからいい意味で力を抜いて自然体で子供と接しそうなパパ像が浮かび上がってきます。

  • 男装or女装が似合いそうな人

    まず、「殿堂入り」を紹介したいと思います。

    • 女装部門殿堂入り1位 アルミン

    投票数はダントツ1位です。気持ちはわかります。でも、女装が「似合いそう」っていうか似合ってましたよね。そして、一人のオジサンの人生を狂わせましたよね!?

    • 男装部門1位 ミカサ
    • 女装部門1位 リヴァイ

    見よ、この見事なシックスパック。
    男装部門(女性キャラクター)では圧倒的多数の支持を集め、ミカサが堂々の1位。
    「男勝り」「中世的な顔立ち」「絶対女子にモテる」「つよそう」などなど…
    その鍛えられた肉体美は、ある意味では男性よりも漢らしいかもしれません。

    女装部門で(アルミンに次いで)多くの票を集めたのはリヴァイ。
    「身長が低い」「顔が母親似」「整った顔立ち」「綺麗そう」など160cmという恵まれた(?)体格や素材の良さに言及する意見が多くありました。そのままではツーブロックなヘアスタイルが男子なので、長髪のウィッグなど被せたいですね。

    【もっと詳しくリヴァイのカワイイ一面を知る!】
    人類最強の(女装が似合いそうな)男の特徴ランキングはこちら

    ちなみに……決して少なくない数を投票されながらも「女装?男装?」「どっちでも似合うけど…」など性別の解釈について迷い続けるコメントが目立ったハンジでした。

  • 無人島でひとり取り残されても生き残れそうな人

    • 1位 リヴァイ

    こんなに小さな頃からリヴァイは地下街の無法地帯を生き抜いてきた……!!サバイバル能力を問うこの設問、誰よりも多くの票を手にしたのは人類最強の男・リヴァイ。
    「野生動物に負けない」戦闘力。「臨機応変に対応できる」判断力の高さ。「獣の巨人」との戦いで見せた絶体絶命の窮地からの生還は、彼の底知れない生存力をわれわれ読者に改めて知らしめるに十分でした。
    でも……「潔癖症がちょっと心配」ですね。

    他には……ミカサも多くの票を集めました。エレンと離れ離れの状況が彼女にとってどう作用するか…「生きてもう一度」となれば、生き残るどころか「すごい勢いでエレンのところへ帰ってきそう」です。

    もちろん……サシャを推す声も多く届いております。戦闘能力という点では上の2人に一歩劣りますが、その「なんでも食べそう」「どこでも生きてけそう」なハングリー精神と動物的本能はサバイバル適正◎。

  • 休み明けに大胆なイメチェン決めそうな人

    • 同率1位 コニー
    • 同率1位 ジャン

    3位以下にそれぞれ2倍以上の票数差を付けながら、まさかの同率1位で決着。そんなイメチェン決めそうランキング、1位はこのおふたりです。それぞれ方向性が違っておりますので、皆様の投票理由を是非ご覧ください。

    【コニー】
    「絶対ロン毛にしてくる」「変化の余地は十分」「やりそうな顔」「調子こきそう」
    【ジャン】
    「勘違いオシャレしそう」「メンズ雑誌の真似しそう」「ミカサには気付かれない」

    …散々な言われようですが、25巻にも収録の102話で「4年後」の彼らの姿が描かれています。イメチェンとは少し違いますが、印象が変わった方も多いのではないでしょうか?
    もちろん、変わってない部分もあって……。
    これからの彼らの活躍に、ますます期待が持てますね!

以上ですべての結果発表となります!アンケートへのご協力、ありがとうございました!!いただいたご意見・ご感想・リクエストにも一つ一つ目を通しています!アンケートの採り方や企画主旨についてのご指摘や次の企画アイデアのご提案など、熱のこもったメッセージの多さに『進撃の巨人』ファンの皆様の思いの強さを感じています。今回は惜しくもランクインを逃した次世代のマーレの戦士たちや、全体での票数こそ集まらなかったものの一部に熱心な固定ファン層の姿が見られたあのキャラクターなど、より幅広く『進撃の巨人』の世界にスポットを当てられるよう、次の企画も鋭意準備して参ります。ご期待ください!!

写真:アフロ ©諫山創/講談社

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