句集 沈丁花

句集 沈丁花

曽根冬火

生まるゝも死するも己がはからひを超えてありけり何思ふべき(「花と死と運命」より)明月や未知漲れる切通しとくさ刈るちくを距つ十里ほど(「地表」(終刊号)より)

ジャンル
文芸
出版社
東洋出版
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