夜明けのハントレス

夜明けのハントレス

河崎秋子(著)

『ともぐい』著者が描く女性ハンター誕生命を撃つ。その意味を、私は掴みたい。~~~大学生のマチが出合った狩猟の世界。新人ハンターとして歩みを進める彼女の前に、一頭の熊が現れる--直木賞『ともぐい』の著者・河崎秋子が北海道を舞台に描き出す、狩猟と狩猟に携わる人々の物語。それは、すぐ隣にあるリアルな現実。~~~「撃たれる動物にとっては、撃った人間が男か女か、お金があるかないか、容姿がどうとか、関係ないんだって。そういうの全部、関係ないところに私は行く」

ジャンル
文芸
出版社
文藝春秋(文芸)
掲載誌/レーベル
文春e-book
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