
灰雪姫様へ
【本作品は同人誌となります】人面腫瘍を患ったリーゼは、眠りの魔法を使う医師ネムに治療され、以降彼を慕い手紙のやりとりをするようになる。美しく成長し女学校を卒業したリーゼは、ネムから一緒に暮らさないかと誘われ二人は田舎の別荘でのんびりと暮らすのであった。しかしネムは本心で人間を憎んでおり、リーゼを傷つけるように抱き夜な夜な記憶を消していた。そしてリーゼが壊れたら標本にすることを画策していたのであった。本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。
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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。