老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

著:宮本亮慈

「貧乏くじを引いた」ーーそう思った日々が、かけがえのない時間へと変わっていった看護師だった妻がパーキンソン病になった。それから始まった介護の日々。けれど、介護は特別なことではなく日常の一部だった。――夫婦で過ごした18年が教えてくれた、家族と愛と人生の意味。愛と責任の重みを静かに伝えた、実体験に基づく貴重な手記。

閉じる
開く