八丈かたばみ

五大老から八丈島へ流刑、宇喜多秀家のその後の人生を追った慶弔19 年の早春。八丈島にひとりの青年が降り立った。青年の名は明石左近。左近はある目的をもって、関ヶ原の戦いで負け流刑された西軍総帥・宇喜多権中納言秀家を訪ねる。秀家の島での暮しを目の当たりにした左近。その目的は果たされるのか…。

ジャンル
歴史・時代
出版社
東洋出版
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