増補 「児童虐待」へのまなざし 社会現象はどう語られるのか

増補 「児童虐待」へのまなざし 社会現象はどう語られるのか

内田良(著)

90年代以降,様々な支援・対策が打ち出され,対応を求められてきた「児童虐待」.統計上の増加が意味するのは,都市の病理か,心の病か,それとも――.「虐待」に対する人々のまなざし,そしてその変遷から読み解く.部活動・いじめほか学校問題の研究・発信で知られる著者の初著作を,増補のうえ待望の文庫化.

ジャンル
ビジネス
出版社
岩波書店
掲載誌/レーベル
岩波現代文庫
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