
「俺にとっては、お前自身がごちそうなんだ」両親を亡くし、ひとり小さな弁当屋を営む一真。ある夜、事故に遭いかけたところを不愛想で謎多きイケメンの鷹羽に助けられる。空腹だというのでつい家に連れて帰りお礼に特製唐揚げをふるまうと、豪快だが行儀よく平らげる姿につい見惚れてしまう。「美味しそうにご飯食べてくれたから、きっと悪い人じゃない」警戒心ゼロの一真は、呆れた鷹羽にいきなりキスをしかけられる。続けざまに口でイカされて、気持ちよさで全身とろとろにされてしまうが――!?★初出時のカラーを完全収録!!
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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。