どうせ死ぬなら殺してみませんか

どうせ死ぬなら殺してみませんか

天祢涼

6

終わるはずの人生を変えたのは、少女からの手紙だった――。胸を打つサスペンスミステリー!「何重のどんでん返しなんだ!?」――啓文社岡山本店 三島政幸さん朽ち果てた神社の桜の木で首を吊ろうとしていた秀文は、白い封筒が大きな洞に差し込まれているのを見つける。中身は〈どうせ死ぬなら殺してみませんか?〉と書かれた交換殺人の依頼状で、置いたのは白いセーラー服と紺色のスカートを纏った少女だとわかり……。二転三転する〈完全犯罪〉計画の結末は!?(『拝啓 交換殺人の候』改題・改稿)

ジャンル
ミステリー
出版社
実業之日本社
掲載誌/レーベル
実業之日本社文庫
閉じる
開く