雨の日は愛を語ろう【単話】

雨の日は愛を語ろう【単話】

桜野なゆな

小説家の尚輝は祖父から受け継いだ古書店を守っているが雨の日だけは店を閉めている。それは、土木作業員として外で働いている昴との逢瀬のためだった。ある雨の日、古書店の2階にある私室へ向かう昴。部屋を開けるとそこは花で埋め尽くされており、なぜか半裸で待ち構えている尚輝。そして昴には尚輝が用意した怪しい服が待っていた。※雑誌『新ワンダフルBoy’s Vol.91』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。