
【電子版巻末には木野花ヒランコ先生による上下巻連結イラストをそのまま収録!】 懇親会の襲撃未遂以降、声高に「亜人国家・アキツ」の危険性を主張するタルタリア。両国のとの関係は、悪化の一途を辿っていた。アキツも警戒を強め、タルタリアとの国境近くでの「軍事演習」を計画。甲斐たち「蛭子部隊」も「特務旅団第一大隊」として再編成され、新兵器と共に現地へと送られる。移動中の各所で、強まる戦争のにおいを敏感に感じ取りながら「演習」へと向かう甲斐たちが 大陸鉄道の終着点で見たものは、入念に準備されたアキツの要塞だった。
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