立ち読みの歴史

立ち読みの歴史

小林昌樹(著)

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立ち読みの歴史は読者の歴史。かつてない読書史!日本特有の習俗である「立ち読み」。一体いつ、どこで始まったのか? その歴史を丹念に辿ると、江戸から明治にかけての「書物の近代化」、そして「読者」の誕生が見えてくる! 国立国会図書館でレファレンス担当を15年務めた著者がその技術を尽くした野心作

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ジャンル
学術・学芸
出版社
早川書房
掲載誌/レーベル
ハヤカワ新書
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