裸足でかけてくおかしな妻さん

裸足でかけてくおかしな妻さん

吉川トリコ

18

楓はお腹の子の父親である先生と、その妻・野ゆりと暮らし始めるが、先生が姿を消してしまう。二人の同居生活はうまく回りそうにも思えたが、楓には秘密があり、やがて限界が訪れて……。「こんな生活、いますぐぶっこわしたほうがいい」「ぶっこわして、それからどうするつもりなの?」しなやかで爽やかなスタートの物語。

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ジャンル
文芸
出版社
新潮社
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