
氷の令嬢は幼なじみ皇太子に溺愛される ~発情の疼きを甘く満たして~(分冊版)
「愛撫だけでこんなに濡れているココに挿れたら、どうなってしまうんだろうな?」発情してしまうみだらな体をぐずぐずに溶かされて――…代々治癒の力を持つグレース家。治癒の力には“ある代償”が伴うが、力が目覚めた者は王族の側近として仕える決まりで、ステラは力が目覚めることを心待ちにしていた。ある日、お茶会をしていたところに、幼なじみでリディア王国第一王子のルーカスが現れる。実はステラの初恋の人…しかし、ある出来事をきっかけにギクシャクとした関係が続いていた。その時突然、ステラは体に異変を感じその場を急いで離れるが、体は熱くなる一方で……「うそ…こんなの絶対ありえない…!」疼く体に意識が乱れる中、ステラの様子を心配したルーカスに「おまえの力の代償は“性欲”なのか…?」とバレてしまって――?【一途な執着系王子】×【男性恐怖症の令嬢(※発情体質)】ベッドの中でだけ素直になれる、こじらせ幼なじみ同士の甘美なラブストーリー♪※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.117』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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