散歩哲学 よく歩き、よく考える

散歩哲学 よく歩き、よく考える

島田雅彦(著)

15

人類史は歩行の歴史であり、カントや荷風ら古今東西の思想家・文学者も散歩を愛した。毎日が退屈なら、自由を謳歌したいなら、インスピレーションを得たいなら、ほっつき歩こう。新橋の角打ちから屋久島の超自然、ヴェネチアの魚市場まで歩き綴る徘徊エッセイ

ジャンル
ノンフィクション
出版社
早川書房
掲載誌/レーベル
ハヤカワ新書
閉じる
開く