中東和平の行方 続・イスラエルとパレスチナ

中東和平の行方 続・イスラエルとパレスチナ

立山良司 著

湾岸戦争終結後に開かれたマドリード和平会議、ノルウェー秘密交渉を通じて、パレスチナ問題、アラブ・イスラエル紛争をめぐる状況がこの数年の間に大きく変化した。イスラエル・PLOの暫定自治合意にもとづくガザ、エリコでの先行自治、イスラエル・ヨルダンの平和条約調印と事態は進行しているが、こうした動きは本当に中東に平和をもたらすのか。『イスラエルとパレスチナ』につづいて、中東での新展開を詳細に報告する。

ジャンル
学術・学芸
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
中公新書
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