スターリン 「非道の独裁者」の実像

スターリン 「非道の独裁者」の実像

横手慎二 著

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「非道の独裁者」――日本人の多くが抱くスターリンのイメージだろう。一九二〇年代末にソ連の指導的地位を固めて以降、農業集団化や大粛清により大量の死者を出し、晩年は猜疑心から側近を次々逮捕させた。だが、それでも彼を評価するロシア人が今なお多いのはなぜか。ソ連崩壊後の新史料をもとに、グルジアに生まれ、革命家として頭角を現し、最高指導者としてヒトラーやアメリカと渡りあった生涯をたどる。

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ジャンル
ビジネス
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
中公新書
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