ブラッド・メリディアン あるいは西部の夕陽の赤

ブラッド・メリディアン あるいは西部の夕陽の赤

コーマック・マッカーシー/黒原 敏行

10

19世紀半ばのアメリカ。14歳で家出した少年は、放浪の末にインディアン討伐隊に加わった。異形の大男ホールデン判事とともに、一行は荒野をわたり、暴虐の限りをつくす旅をつづけるが。美しく情け容赦のない世界と、そこで生きる人々の生と死を冷徹な筆致で描き上げたマッカーシー初期の代表作

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ジャンル
文芸
出版社
早川書房
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