神の雫 2巻

神の雫 2巻
完結

作:亜樹直 画:オキモト・シュウ

卓越したワイン表現と天才的なテイスティング能力を持つ神咲雫(かんざき・しずく)。数多(あまた)あるワインの頂点に立つ一本を探す旅が始まる――。ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびが割ってしまった高級ワインの代わりとして探し出したボトルが、ワインの持つ力強く深い、そしてせつない愛情を呼び起こす。

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  • 2017/08/22Posted by ブクログ

    テント生活をしている土肥(どい)ロベールという男の謎に見事答えを導いた雫は、アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥの代わりとなるワインを手に入れます。レストランのオーナーである美島社長と、彼の客としてやっ...

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  • 2016/08/25Posted by ブクログ

    借りたもの。 前巻の続き、”神様”の代わりが”神様の悪戯”という、粋な謎かけから始まる。 ワインのエピソードと人生が準えられ、年月をかけて熟成された情愛という形にもなっていた。 遠峰との対決では彼に...

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  • 2014/11/25Posted by ブクログ

    ソムリエ見習いの篠原みやびの窮地を、神業のようなデキャンタージュにより救った青年。実は世界的なワイン評論家である神咲豊多香の息子、神咲雫であった。翌日、営業部からワイン事業部への移動を命じられた雫は…...

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