
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】「田舎に住んでみたい」都会でのあわただしい生活の中でそう思ったことのある方は多いのではないでしょうか。美しい海や山並み、おいしい水や食べ物、忘れかけていた人々の絆など、田舎には素晴らしいところがたくさんあります。大自然の中でのんびりと暮らす日々に憧れを抱く方は少なくありません。ではいったいどうやって田舎暮らしを始めたらいいのでしょうか。ただでさえ住むところを移すのは大変なことです。ましてや田舎という未知の世界は分からないことだらけです。そもそも自分が求めている「田舎」とはどこなのでしょうか。そして暮らすためには家とお金、すなわち多くの場合仕事が必要ですが、田舎は都会のように住まいも仕事もそう簡単には見つかりません。そんなときの道しるべとなるためにこの本を書きました。私は地域おこし協力隊として地方都市から山村に移住してきました。その中で自分を含む多くの移住者が上記のように悩み奮闘する様子を見てました。田舎には田舎の生き方があります。あなたがそれを知り、田舎でやりたいことを実現する一助になれば幸いです。【目次】どうして田舎に住みたいのか?多種多様な田舎との関わり田舎の決め方「交通が不便」とは?どこに住めばいいのか空き家を買う仕事はどうやって見つける?田舎暮らしにかかる費用は?近所付き合いの考え方【著者紹介】日向まつり(ヒュウガマツリ)山が好きで地方都市から山村に地域おこし協力隊として移住する。他の隊員たちや移住コーディネーター、役場の職員、地域の人々と話す機会が多く、その中で「よそもの」として見えてきた田舎のいいところや、大変なことを本書に記す。
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