
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】「PDCAサイクルを回す。」社会人であれば一度は聞いた言葉だと思います。プロジェクトや業務を継続的に改善していく基本的なサイクルであり、プロジェクトのリーダーや管理職になった社会人の必須スキルと言える言葉です。そして、知識として知っていたとしても実践することにおいてとても難しいスキルということも、管理職として働いた4年間で身にしみて感じた言葉です。私は13年間、看護師として二次救急の総合病院で働いてきました。看護師だけでも500名を超える組織であったため、それなりに大きな病院であったといえるでしょう。そして看護師の管理職は、1年間で病院の示したプロジェクトを実践し結果を出し続けなければなりません。しかもそのプロジェクトは複数あり、看護師の管理職は複数のプロジェクトを同時進行で進めながら結果を出し続けることを求められます。もちろん、患者に医療を提供するという基本的看護業務を行いながらです。時間も余裕もない中で、いかに効率よくPDCAを回し続け、1年で結果を出し続けられたのか。そんなポイントを7つに分けて紹介します。これを読んだ人が、思い描いた通りにPDCAを回し、結果を出せる一助になれば幸いです。【著者紹介】吉成彼方(ヨシナリカナタ)地方都市の急性期病院で13年間看護師として勤務する。10年以上看護師教育に携わり、4年間は管理職として病院運営に関わる。2025年に老年看護をもっと学びたいと考え、地域包括ケア病院へ転職した。
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