
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】この本は、医療現場で働く人が自分のキャリアを主体的に考えるための視点を提供するものです。私は理学療法士として20年以上現場で働く中で、目標管理制度の形骸化や、医療現場ならではの職場環境や思考癖など、多くの課題を感じてきました。「学生時代の方が楽しかったですね」こんな話を多く聞いてきました。資格取得に向かって頑張っていた日々、充実の日々が良かったと活き活きと話してくれます。「今は?」「えぇ、まあ、そこそこですね」夢であった資格取得後の現在を聞くと歯切れの悪い答えが返ってくる。これもあるあるだ。なぜだろう、夢である現場に今まさしく居るのに。この本では、現場の課題を整理し、働く人が自身のキャリアについて考え、前向きに行動できるようなヒントを提供します。もし、あなたが仕事に違和感や迷いを感じているなら、一度立ち止まり、今までの歩みとこれからの道について考えてみませんか?この中に自分と向き合える15の質問を用意しました。少しの時間でも立ち止まり、向き合うことをお勧めします。この本を読み終えると、これからの道に一歩踏み出すことになります。さあ初めの1歩を踏み出してみましょう。【目次】形骸化する目標管理制度と医療現場の課題医療職はいつ「職業」を選択したのか?「医療資格を取ること」がゴール?走り続ける前に「立ち止まる勇気」を持とう第一歩目 自己理解価値観を見つける旅強みを知ることが成功への近道もっと自己理解を深めるためにキャリア形成のステップを進む【著者紹介】金森てる(カナモリテル)理学療法士として病院勤務を 20 年以上経験し、キャリアコンサルタントの資格を取得。医療現場における教育やキャリア支援の必要性を感じ、独立。現在は、企業向けの健康セミナーやリハビリ職のキャリア支援を中心に活動している。また、ブログや執筆活動を通じて、医療・リハビリ分野のキャリア形成や健康管理に関する情報を発信中。
クーポン利用で【70%OFF】98円(税込)で購入できる! 6回利用可能
2026/5/31 23:59 まで獲得可能
