
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】とある会社の一室にて、「ちょっとちょっとA君、君にこのプレゼンを頼みたいんだが、いいかね?」「課長、わかりました。」…なんてことない会話がありました。ただこの時、A君は、このとき、どんな感情でしょうか?びっくりしたのでしょうか?いやな気持ちになったのでしょうか?A君がわたしだとするとこうなります。会話はそのままとして、感情としては、受け取った直後は、仕方なくこのままやり続けるでしょう。事前準備に入ると、焦り出します、このままで発表ができるのかと不安になります。リハーサルでは、指摘がポロポロとあり、修正することになりました。発表するとき、緊張で何を言ってるか、事後覚えていませんでした。質疑応答もいい加減で、どもってしまうありさまです。発表後は、落胆した気持ちになり、安堵感はあったものの、苦虫を噛み締める思いになります。プレゼンにはそれくらい人の感情を左右させる力があります。プレゼンもなれてる人からすれば、たかがプレゼンでどうしたんだ、と言われるかもしれません。何事も慣れると感情の起伏が収まってくると言われるので、それだけ場数を踏まれたという事なのでしょう。しかし、慣れてないと感情やメンタルは、どうしても表に出て来ます。心労にもなるプレゼンです。本書では、そう言った、プレゼンのベテラン向けではなく、主に初心者をターゲットとしています。プレゼンの心得として、どのように心持ちをすれば良いか、述べています。【著者紹介】立山修造(タテヤマシュウゾウ)鹿児島大理学部物理学科卒大手メーカーに十数年後中途退社で現在にいたる趣味で競馬、ガンダム、気象予報野球は、ソフトバンクファン資格 太陽光発電アドバイザー、STC advanced
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