
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】HSPという言葉を聞いたことがあるだろうか。Highly Sensitive Personの頭文字をとったもので、生まれつき外部の刺激を受けやすい敏感な感性を持つ人のことをいう。繊細で脆く、傷つきやすいといった特徴がある。HSPはアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン氏が提唱した、比較的新しい概念だ。人口の15~20%、五人に一人はHSPの傾向があると言われている。特別珍しいというわけではないが、それは逆に生きづらさを抱えて生きている人が多いということにもなる。「繊細さん」と呼ばれるHSPの人が、あなたの周りにもきっといるだろう。……私がそのうちの一人だったりする。HSPの人は具体的にどんな特徴を持っているのかということと、生きづらさを少しでも軽減させるために何をしているかを書いていく。お付き合いいただけると幸いである。【目次】HSPのキーワード 繊細、敏感、疲れやすいこんなときはこんなことが起きています 一こんなときはこんなことが起きています 二他にもあります HSPは〇〇がち自分がHSPかどうか知りたい人へ最強の「まぁ、いっか。」精神疲れちゃった…まずは休もう疲れるのに、嫌いじゃないHSPだからこそできる、たくさんのこと【著者紹介】更紗イチ(サラサイチ)あるときから何となく生きづらさを感じ始める。HSPという概念と出会ってから、生きづらさを生きやすくするために日々模索中。2017年、社会福祉士取得。現在、就労継続支援B型事業所にて職業指導員として従事。
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