アケメネス朝ペルシア― 史上初の世界帝国

アケメネス朝ペルシア― 史上初の世界帝国

阿部拓児 著

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2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。

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ジャンル
学術・学芸
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
中公新書
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