「男おひとりさま」の友情――22篇の人生じきに百歳、老友二人の日常、回想、心情旧制北野中学(北野高校)の同級生、ともに妻を亡くした91歳の二人が綴る日常、過去と現在の往還、淡い恋心。「男おひとり様」のリアルがここに。目次執筆のプロセス 土井荘平真の英国紳士 徳岡孝夫ひとり正月 土井荘平人事の賽の目 徳岡孝夫K女との電話 土井荘平セカンドキャリア 徳岡孝夫ハーレム・ノクターン 土井荘平陽気な神父さん 徳岡孝夫ステイホーム 土井荘平気高い行為 徳岡孝夫何れ菖蒲か杜若 土井荘平夢の浮橋 土井荘平政治家が死んだ時 徳岡孝夫夢かうつつか 土井荘平動機が行動を浄めるか 徳岡孝夫白い人々の病院 徳岡孝夫眼鏡が見つからない 土井荘平政治家の表と裏 徳岡孝夫「孤独ということ」 土井荘平三島由紀夫のこと 徳岡孝夫会者定離 土井荘平ショウグンザクラ あとがきに代えて 徳岡孝夫
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