夜の側に立つ(新潮文庫)

小野寺史宜

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    その夜、親友が湖で命を落とした。二十二年前に高校で組んだバンドのメンバーが集まった宴での出来事だった。生徒会長の信明、副会長だった昌子、元バスケ部の壮介、吹奏楽部の君香。彼らは当時、スターのように輝いて見えた。歳月を行き来しつつ語られる、恋、別れ、喪失。そして秘密。人生を歩む道程であなたが味わう喜怒哀楽、そのすべてがここにある。作家としての成熟を表す、記念碑的長篇小説。(解説・澤田康彦)

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2021/06/06

      18才(高3)、20代、30代、40才(現在)の視点を終始行き来する。
      が、全く読みづらさなし。
      むしろすごく効果的。
      小説の技法って無限大なのだな、と今さらながら気づく。

      Posted by ブクログ
    • 2021/05/28
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2021/06/09

      高校生の時に組んだバンド。約20年後、みんなで集まることになったが、そこで一人亡くなった。湖で、二人でボートに乗ったが、バランスを崩したことにより、一人は助かり、一人は命を落とした。悲しみにふけながら...

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      Posted by ブクログ
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