インドラネット

著者:桐野夏生

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    平凡な顔、運動神経は鈍く、勉強も得意ではない――何の取り柄もないことに強いコンプレックスを抱いて生きてきた八目晃は、非正規雇用で給与も安く、ゲームしか夢中になれない無為な生活を送っていた。唯一の誇りは、高校の同級生で、カリスマ性を持つ野々宮空知と、美貌の姉妹と親しく付き合ったこと。だがその空知が、カンボジアで消息を絶ったという。空知の行方を追い、東南アジアの混沌の中に飛び込んだ晃。そこで待っていたのは、美貌の三きょうだいの凄絶な過去だった……

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2021/06/01

      読み終えて、哀しかった。全編どういうことどうなるのと思いながら読んでいた。
      面白かったと言ってはいけないのかもと思う。今も世界には、現実に同じような苦しい諦めの中で生きている人がいる。平和な所にいる自...

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      名称未設定 さんのレビュー
    • 2021/06/07

      中盤以降、カンボジアでの旅が進み、否が応でも、エンディングに向けてだんだん盛り上がって迎えるこのラストは~!!

      ちょうどミャンマーの政情不安が度々報道される今だからこそ、ベトナムやカンボジアを舞台と...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/05/31
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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