梟の月

過去も記憶も喪い、妖怪の世で目が覚めた私は、かわいらしい妖怪達に囲まれ文字を教える「先生」として生活していた。いつも傍らにいるのは、私を知っているらしいアオバズク。私はなぜこの世界にきたのか。

ジャンル
文芸
出版社
KADOKAWA
掲載誌/レーベル
角川文庫
閉じる
開く