
完結
恋と好機は朝を待て
「幸せ?何言ってんだよ俺はお前のことが好きだったのに…」ゲイであることを隠して生きている茜は、好きだった人の結婚式を終えて、一人寂しくやけ酒を飲んでいた。人生で一度ぐらい男を知りたいと酔った勢いでデリヘルを呼び、ボーイの聖夜に抱いてくれと頼みこむ。一夜だけの思い出…のはずが、職場に聖夜がバイトとして来て「茜さんに一目ボレして入りました!」とみんなの前で宣言して――?
- テーマ/作風
- 設定
- キャラ情報
閉じる
開く
本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。