【最新刊】虐げられたお針子令嬢は隻眼の軍人王に愛されすぎているようです

虐げられたお針子令嬢は隻眼の軍人王に愛されすぎているようです

仙崎ひとみ/蘭蒼史

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    母を亡くしたアリーシャは、父の後妻に虐げられている。針仕事を押し付けられ、クズ呼ばわり。後妻の連れ子で義姉となったクリスティーナからも意地悪されている。幼なじみの騎士フレデリックは親切にしてくれるものの、そのフレデリックもクリスティーナの婚約者となって、孤独な日々を健気に耐えていた。辛い時に思い出すのは、亡き父と母、それにヴィクター――そうこの国の王である。4年前、父母とともに体調不調の国王を見舞った際、当時まだ王太子だったヴィクターと偶然出会った。戦で隻眼となり王位継承者として不適だと落ち込むヴィクターを、アリーシャは慰め、刺繍入りハンカチをお守りとしてプレゼントした。良き王になりたいと語るヴィクターに憧れを抱くアリーシャだったが、それはあまりにも遠い日のこと。今夜の国王の凱旋パーティに呼ばれることもない。だが、そのパーティから帰った義母と義姉から、国王から明日の催しに出席するよう命じられたと聞き……。

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    本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

    提供開始日
    2021/04/09
    連載誌/レーベル
    こはく文庫

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 虐げられたお針子...
      一番乗り
      2021/04/12

      このタイプのヒロインは、嫌いだわ。純真無垢?人を恨まない?疑わない?どう考えてもおかしいやん。父ちゃんが選んだ後妻だからって、その仕打ち、なんで抵抗しない、抗議しない、訴え出ない。だいたい、14歳で迷...

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      E-T64 さんのレビュー
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