政治と報道 報道不信の根源

政治と報道 報道不信の根源

上西充子

1,056円(税込)
クーポン利用で356円獲得する
4

「野党は“反発“、政権側は“反論“」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか?統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より)「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか?・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか?・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社・新聞社はどのように変わろうとしているのか?

ジャンル
趣味・実用
出版社
扶桑社
提供開始日
2021/3/10

この作品をシェアする

Xでポスト
閉じる
開く

クーポン利用で【70%OFF】356円(税込)で購入できる! 6回利用可能

値引き額上限に達しています。

初回ログイン限定70%OFFクーポン

2026/2/14 23:59 まで有効