キツネ目 グリコ森永事件全真相

岩瀬達哉

1,815円(税込)
1%獲得

18pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

クーポン利用で【50%OFF】 1,315(税込)で購入できる! 6回利用可能

初回ログインでもらえる50%OFFクーポン

獲得

147通にも及ぶ膨大な脅迫状、600点以上の遺留品、さらには目撃、尾行までされながら、ついに時効の彼方へと逃げ込んだ「グリコ森永事件」犯人グループ。その中心人物、かつ司令塔となったのが、「キツネ目の男」だった。グリコの江崎勝久社長を自宅から拉致して監禁、身代金を要求するという「実力行使」から、青酸入りの菓子と脅迫状の組み合わせによって裏取引し、企業からカネを奪おうとする「知能犯罪」、そしてメディアや世論を巻き込んだ劇場型のパフォーマンスまで、日本の犯罪史上に残る空前絶後の事件だ。しかし、犯人グループは、その「痕跡」を消しきれていなかった。当時、第一線で捜査にあたった刑事、捜査指揮した警察幹部、犯人グループと直接言葉を交わした被害者、脅迫状の的になった企業幹部など、徹底した取材で事件の真相をえぐり出す。「少なくとも6人いた」という犯人グループの、役割分担、構成にまで迫る! 「キツネ目と仲間たち」の全貌が、闇の向こうから浮かび上がる――。

続きを読む
新刊を予約購入する

レビュー

レビューコメント(9件)
  • 2021/04/27

    すでに何度も書籍化、物語化された「グリコ
    森永事件」のノンフィクションです。

    あれから40年近く過ぎて、事件は事項を迎え
    てしまいましたが、劇場型犯罪と言われてい
    ただけに、多くの人に記憶に残ってい...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2021/06/28

    グリコ森永事件のノンフィクションや小説はたくさん読んできたが、本書は関係者の証言も多く、かなり深堀されていてそれでいて憶測の域を出ない犯人説は皆無。なかなかおもしろかった。

    Posted by ブクログ
  • 2021/07/18

    マスコミ・警察関係だけではなく、企業関係者やアベック襲撃事件の当事者にも取材しているところが新しい。ただ、全真相と銘打つ割には、特に真犯人に迫っているわけではない。
    これまでもグリコ森永事件については...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
他のレビューをもっと見る

セーフモード