【最新刊】賢者ナータン

賢者ナータン

レッシング/丘沢静也(訳)

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    十字軍の停戦協定が成立したエルサレム。キリスト教徒のテンプル騎士に養女を助けられたユダヤの商人ナータンが、イスラムの最高権力者から「3つの宗教のうち本物はどれか」と問われる。18世紀、カントとならんで、啓蒙の世紀をリードした思想家レッシングの代表作であり、「寛容と人間愛」を説いた思想劇。付録に〈指輪の寓話〉(『デカメロン』)、〈寓話〉(レッシング)。

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    提供開始日
    2021/03/12
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 賢者ナータン
      2021/01/12

      18世紀のドイツの思想家レッシングの作品。
      第三回十字軍時のエルサレムを舞台に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の相互理解を求めようとする登場人物たちが描かれる。日本人にとって宗教感覚はどうしても肌感...

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      Posted by ブクログ
    • 賢者ナータン
      2020/12/03

       十字軍時代のエルサレムを舞台に、ユダヤ人の賢者ナータンは、金の調達に困っているスルタンのサラディンから、ユダヤ教、イスラム教、そして十字軍戦士が信仰するキリスト教、この3つの宗教のうち、本物の宗教は...

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      Posted by ブクログ
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