【最新刊】キム

キム

キプリング/木村政則(訳)

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    植民地時代のインド。英国人孤児のキムは現地民に溶け込み逞しく暮らしていたが、チベットから聖なる川を探しに来たという老僧に感化され、弟子として同道する。だが現地語と変装が得意な彼は英国軍の目にとまり、やがて重大な任務を担うことになる……。ノーベル賞作家の代表長篇。

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    提供開始日
    2021/03/12
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • キム

      イギリス初のノーベル文学賞受賞作家。初めて読むにあたり新訳は読み易くて有難い。主人公キムは植民地時代のインドで孤児として生きる英国人。チベットから聖なる川を探しにやって来た老僧と出会い感化され、弟子と...

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    • キム

      あとがきによるとキプリングの傑作らしいのだが、あまりピンとこなかった。というか、キプリング自体に魅力を感じないというか。確かに、エキゾチックかつ不穏な時代のインドで、少年キムが成長を遂げる物語としてみ...

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    • キム

      ストリートで身に付けた知恵と度胸で困難を乗り切るキムの活躍ぶりが痛快。インドの多様な民族・文化の描写も実に鮮やか。予想よりも本格的なスパイ・冒険小説だなと驚きつつ読み進めると、また別の側面も見えてくる...

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