【最新刊】春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと

春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと

池澤夏樹 著/鷲尾和彦 写真

748円(税込)
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    〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

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    提供開始日
    2021/03/03
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 春を恨んだりはし...
      2016/02/09

      あの日から忘れられない記憶…

      東日本大震災の被災地を巡り、被災者に触れ、著者が想うこと、考えたことを綴った作品。鷲尾和彦による写真も収録。震災から半年後に出発された単行本の文庫化。文庫化にあたり、『...

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      Posted by ブクログ
    • 春を恨んだりはし...
      2020/11/17

      東日本大震災直後から半年くらいにかけて書かれた本。あの当時、日本はジワジワとながらも変わっていくのだろうと思っていた。みんなが「誰もが幸せになれば良いのに」と考えていたはずだ。いつしかその思いも薄れて...

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      Posted by ブクログ
    • 春を恨んだりはし...
      2016/02/07

      読後の印象としては、過去最悪です。

      3.11の震災関連の話題には敏感に反応してしまうので、この本も反射的に購入してしまいました。

      私が震災関連の書籍に期待しているのは、震災発生時の状況の仔細を綴っ...

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      Posted by ブクログ
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