【最新刊】池上彰と考える 「死」とは何だろう

池上彰と考える 「死」とは何だろう

著者:池上彰

1,540円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    死と向き合うことで、自分はどう生きるべきかということが浮かび上がってきます格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか? 死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか? そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか?誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。■はじめに ■第1章 そもそも「死」って何だろう■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」■第4章 「死ぬとき」に起こること■第5章 「突然の別れ」と向き合う■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします■おわりに ■コラム 世界のお葬式から

    続きを読む
    提供開始日
    2021/03/02
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント
    • 池上彰と考える 「...

      そもそも死って何だろう:細胞が死ぬことで生きている  アポトーシス もともと死はなかった 絶滅を防ぐアポトーシス 宗教でこんなに違う死生観:ジョブズ キリスト教 ムハンマドが伝えた神の言葉 極楽浄土を...

      続きを読む
    • 池上彰と考える 「...

      本の中で池上彰さんと死について一緒に考えることができた。 死生観をどう捉えるか考えていきたい。どう死んで、どのように死を迎えるのか‥。難しいのかもしれないが、死を迎える際、後悔せず、これで良かったと納...

      続きを読む
    • 池上彰と考える 「...

      池上彰と考える死についての本。Memento moriで始まり、お迎え現象の話、各宗教ごとの死生観と盛り沢山の内容を詰め込んでいる。死に向き合う方向の参考になるが、方向が、決まったなら、その方向の本を...

      続きを読む

    セーフモード