【最新刊】僕が「PCR」原理主義に反対する理由 幻想と欲望のコロナウイルス(インターナショナル新書)

僕が「PCR」原理主義に反対する理由 幻想と欲望のコロナウイルス(インターナショナル新書)

岩田健太郎

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    第2波、第3波と押し寄せてくるコロナウイルス。この21世紀最大の危機に対して、さまざまな学者や研究者たちが発言している。しかし、これら「非専門家」たちの意見や予測は、ことごとくと言っていいほど、間違っているのが現状! なぜ、ノーベル賞級の科学者や、最新統計理論などを駆使した予測は外れるのか? それは、第一に「医学」への無理解、第二に「検査原理主義」にある。このまま検査原理主義を続けていくのは、日本医療の崩壊をもたらす!

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    提供開始日
    2021/02/26
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル
    出版社
    集英社
    ジャンル
    医学

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 僕が「PCR」原...
      2021/01/31

      なぜ、PCR原理主義に反対なのか、事前予想とベイズ定理を使って説明している。

      PCR検査を実施し、陰性が出ても、そのうち3割は偽陰性(本当は感染している)、他方、陽性が出ても、そのうち一%は偽陽性(...

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      Posted by ブクログ
    • 僕が「PCR」原...
      2020/12/18

      いつもと違うのは、生い立ちについて少し踏み込んで書かれた最初の2章。これまでの著書で、断片的に触れられていたこともあったけど、まとまって読めるのは興味深かった。以降のPCR論については、特に新しい思考...

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      Posted by ブクログ
    • 僕が「PCR」原...
      2020/12/18

      「感染症は実在しない」などの他書でも触れられていたことの焼き直しになる部分も多いが隊長の悪いときは外出しない、2メートルの距離を取る、距離を取れない時はマスクをするという明確な感染対策が趣旨。PCR検...

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      Posted by ブクログ
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